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菌の力が活きている、発芽玄米酒H2

店内イメージ

発芽玄米酒とは、端的に言えば、
古式製法で造った日本酒のことです。
現代の日本酒は磨きに磨いた白米が原料ですが、
太古のお酒は精米ではなく当然玄米でした。
玄米といえば体質改善に効果のある食品として有名です
なるほど、そういうことならこのお酒、
体には良さそうだと思われるでしょ。
玄米の中でも、特に発芽したものを原料に、
手間暇かけて醸造したのがこの発芽玄米酒です。

酒税法では玄米を発芽させたものを原料にすると
日本酒ではなくなるので
「その他の雑酒2」として分類されています


しかしこのお酒が「体にいい」という面は、
原料よりもお酒づくりのプロセスそのものにあります。
市販されているほとんどの日本酒は、
酒造りを行うにあたって、
最初に乳酸を入れて醸造しています。
乳酸を入れると、手間暇かけずに、
すぐにお酒が出来てしまうのです。
大量生産という、商売としての効率を
まずは求める方法ですね。
また味もこうすることで、
今ハヤリの端麗な風味が得られます。
ビジネスで量と味のみを追求して利益を求めるならば、
コレは最適の手法です。

しかし「酒は百薬の長」といわれる
日本酒本来の「効能」から言えば、
この方法は健康増進上、
ほとんど効能がなきに等しい醸造法といえます。
日本酒は、味噌・納豆・醤油と同じく、
日本が誇る発酵食品の一つです。
発酵食品といえば、「免疫効果が高まる」ということで
世界的に注目されていますが、
それは菌の作用を借りて食品を発酵させ、
有益物質を醸造するからこそ、
そういう効果が生まれているのです。

日本酒もその昔は、酵母菌や麹菌などの様々な菌が
次々に沸いては死滅するというような、
たくさんの菌をお酒の中で育てる酒造りを
行っていました。
そうした菌がお酒の中で役割を
次々にバトンタッチして米を発酵醸造させ、
最後に乳酸菌が沸いてその菌が出す乳酸で
乳酸菌自身も含めて
日本酒の中にいるすべての菌が滅び、
そして日本酒が完成するというプロセスだったのです。
ですからこういうお酒の中には、
実にたくさんの菌の残滓があります。
たとえば酒母1tの中には、
なんと1億から2億の菌がいるといわれています。


しかもそれは発酵作用の役割を果たした体にとっては
非常に有益な菌ばかりです。
この菌の残滓を飲むことで
様々な有益物質が体内に取り込まれ、
それゆえわが国では酒は
「百薬の長」といわれてきたのでした。

前述したように現代の日本酒は最初に殺菌作用が強烈な
乳酸を入れますから、菌のチカラは期待できません。
一方発芽玄米酒は古式の酒造りを行っていますから、
この菌のチカラが体に届きます。
また瓶の中のお酒は絶えず発酵を続けており、
開栓も10分くらいかけて注意深く行わなければ、
中身が噴き出してしまうおそれがあります。
こういう点も普通の日本酒とは異なるところです。
 
味は、現代の日本酒の味を期待される方は、
失望されるかもしれません。
どちらかというと「どぶろく」にちかい風味で、
舌よりも内臓が喜ぶまろやかな味わいです。
「飲む」発酵食品といえばよいでしょうか。

端麗の辛口という
舌触りのみで日本酒を好まれる方には、
あまりお薦めできませんが、
本当に日本酒を愛されている方なら、
「ほほ〜」と顔が自然にほころびます。
私の知人の剣術の師匠は本格的な日本酒通で、
発芽玄米酒を体験してもらったところ、
「うまい!」といったきり、黙々と杯を重ね、
あっという間に一瓶飲み干してしまいました。

アルコールの度数は7〜11度と低めです。
酔いの感覚が不思議で、ゆっくりと効いてきます。
この言葉にできない酔い方は、
いちど試されると病みつきになります。

「酒は百薬の長」といわれた日本酒が戻ってきた!
まさに健康増進のためのお酒。
発芽玄米酒が新たな日本酒の世界の扉を開けた!
私はそう信じています。

発芽玄米酒「むすひ」の寺田本家へ→


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