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健康一口メモ 健康一口メモ

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医食同源と米


食品は酵素を含んでいます。
食品の薬効は、その食品の酵素の質である、
といってもいいかもしれません。
さて私たち日本人が毎日食べる米には、
どんな薬効があるのでしょうか?

もともと日本人は米を玄米で食べていました。
玄米にはオリゼニンと呼ばれる
良質のたんぱく質を含み、
アミノ酸バランスに優れているほか、
ビタミンB1・B6、ナイアシン、ビタミンE等が含まれていて、
玄米とわずかな副食物でも、
私たちの祖先は健康を保っていられました。
白米を食べ始めたのは江戸時代の元禄からで、
白米食は、当時の裕福な武士や庶民で流行りました。
しかし玄米から白米に変えたところ、
ビタミン不足が生じて、脚気に悩まされることになり、
当時はこの病気を「江戸患い」と呼んで恐れていました。
脚気は米ぬかを湯に溶かして
それを飲むと治ったといいますから、
玄米の持つビタミンの量はそれほど高いのです。
昔は各家庭で米ぬかを使って漬物をつけていましたが、
これは経験的に知った、
ビタミン類の補給方法だったようです。
このように米は玄米の状態だと、
完全食といわれるほど、栄養バランスに富んでいます。
中国の古い医学書「本草網目」によると、
玄米は元気を与え、下痢止めに効果がある、
と記されています。
実際、玄米を食べて難病の方々が、
床を蹴って回復した例も多いようです。




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野草にこだわった「野草酵素萬葉」

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