本文へスキップ

医食同源「タオのかまど」は、医療費0円生活をめざします。

電話でのお問い合わせはTEL.0977-72-6006

昔ながらのおばあちゃんの知恵で医食同源生活をめざす、医食同源「タオのかまど」

自分の健康は自分でしっかり守り、
かつ作っていきたいものです。
毎日の暮らしの中で行える、
医食同源の手作り健康法を、ご紹介いたします。

今週の健康コラム

副作用のない「天然薬」
プラセーボ


プラセーボ効果とは、暗示によって、
体の症状が改善される現象を言います。
たとえば医者がこれは胃薬だといって、
患者に薬効のない小麦粉を渡しても、
患者が効くと信じてこれを服用すると、
胃の痛みが止まる、といったものです。

実際、医療にプラセーボ効果はつきもので、
新薬の治験では、治験モニターの半数に、
乳糖やでんぷんなど、
くすりとして効き目のないものを渡します。
そして実験の結果、新薬の効果数が、
このプラセーボの効果数を上回った場合にのみ、
新薬は「効果あり」と判定されるそうです。

しかし考えてみると、
薬効のないもので症状が改善されるということは、
プラセーボは副作用のない「天然薬」という、
表現ができるかもしれません。
なぜ天然薬なのか。
それは心という素材が
暗示効果をもたらすからです。
この暗示効果を上手に利用すると、
さまざまな悩みや症状が、
大幅に解消されていくことでしょう。


健康コラム・バックナンバー→

実践!医食同源

■玄米酵素の「田島酵素」

医食同源の本道、玄米から生まれた酵素です。
砂糖を使わずに、天然発酵により、
酵素をかもしています。
玄米のあの健康力が生きています。
>>玄米酵素の「田島酵素」


高村式「熟成黒にんにく」

黒にんにくの開発者の特許製法で作り上げた、
本家本元の黒にんにくです。
風味、力が類似品とは違います。
>>熟成黒にんにく

体が目覚める、梅酵素を作ろう!


手づくり酵素

酵素液は血液をきれいにします。
腸内環境も整えてくれるので、
生活習慣病対策には最適です。
そこで、この酵素液を、
手づくりしてみませんか?
いまは梅の季節。
梅や果物などで、
体が若返る酵素液が、
簡単にできますよ。 >>作り方

今年は簡単に作れる梅酒で、
ダンゼン健康ぉぉ〜!

店内イメージ
青梅のシーズン到来。
この好機を逃がさずに、
各々がた、梅酒づくりに
励みませんか?
といっても、
簡単に作れちゃうんですよ。
梅酒には周知のごとく、
いわずもがなの
健康パワーがぎっしり。
今年こそは、
酒屋さんに頼ることなく、
自らの手で梅酒を作って、
夏バテとストレスを予防です。
ではご一緒に。
♪さぁ〜らりと作る梅酒♪  >>梅酒を作る

あんこで記憶力アップ!


あんこには脳のエネルギーである、
ブドウ糖がたっぷり。
しかも糖質をエネルギーに変えてくれる
ビタミンB1や、
集中力向上に効果があるといわれる
ポリフェノールまで含まんでいます。
あんこを使った健康食
「和菓子」作りにチャレンジしてみませんか?
和菓子を作る

こんにゃくで自然治癒力を強化する

こんにゃくは食べるばかりではありません。
外用でも使います。
アツアツのこんにゃくを体に当てて、
自然治癒力を強化するのです。
昔の人は、深い知恵がありました。
こんにゃく湿布

食欲がない時には山形のだし


暑くて食欲が失せた時には、
夏野菜をたっぷり使った
山形の郷土料理の「だし」。
冷蔵庫で冷やしたうまさに、食欲カムバック。
うーん、こたえられません。
山形のだし

本当は夏場の飲み物「甘酒」


甘酒は飲む点滴といわれるほど、
栄養成分に富んでいます。
暑さに参った体には、格好の栄養ドリンク。
実際、江戸時代では夏の風物詩の飲み物でした。
そこでこの夏は、甘酒を楽しんでみましょう。
甘酒を作る

黒にんにく開発者の特許製品の底力


健康力を高めると評判となって以来、
黒にんにくがブームです。
いろいろな黒にんにくがあり、
一体どの黒にんにくが良いのか、
判断に迷いますね。
もしもスーパーロボットなら、
お茶の水博士のロボットが一番信頼できるように
黒にんにくも、開発者の高村鶴男先生の製品が、
一番信頼がおけるような気がします。
黒にんにく開発者の黒にんにく

薬草カレンダー

身近な薬草のカレンダーです。
ちょっと目を凝らすと、薬効豊かな薬草が、
意外に身近なところに繁茂していたりします。
一年を通して、薬草で健康づくりをして下さい。
薬草カレンダー12か月

ローズマリーで化粧品を作る


料理の香りをつけるハーブ、ローズマリー。
使うのは料理だけではもったいない。
リンスや入浴剤、クリームも作れますよ。
リンスを作る
入浴剤を作る
クリームを作る

料理の基本

おばあちゃんの知恵が伝える
「料理の基本」です。
ダシやタレの作り方をはじめ、
塩の振り方、各種調理の仕方
などをまとめています。
毎日の料理の参考にして下さい。
料理の基本

血液を浄化する赤松の葉で作る仙人サイダー


その昔、不老長寿の仙人は、
食事代わりに松の葉を食べたとか。
実際松葉には、血液をキレイにしたり、
血管を強くする働きがあります。
仙人はこうしたパワーを
体に取り入れていたのでしょうか。
さてそこで、
今回は赤松で作る酵素水
「仙人サイダー」です。
血液を浄化して、
あなたも仙人に近づいてみましょう。
血液を浄化する松葉サイダー 

キムタクで注目された酵素玄米


かつてテレビで村拓哉さんが健康法として、
「酵素玄米」を紹介したことから、
ガ然注目を浴びたこの玄米ご飯。
玄米と小豆を特殊な炊き方で
炊き上げるのですが、
なかなかの薬効があり、
さまざまな体験談が生まれているようです。
酵素玄米の炊き方

野菜の旬のカレンダー


ちょっと便利な、野菜の旬のカレンダーです。
今ではたいていの野菜は
年中スーパーで売っていますが、
本来はどの野菜にも、
きちんとした食べごろの季節があるのです。
それを知ることも、健康管理には重要ですね。
野菜の旬のカレンダー

蚊や蜂など毒虫に刺されたら
アカザで作る「アカザチンキ」


アカザは身近な野原で
見つけることができる野草です。
蚊や蜂、毒中などに咬まれたら、
アカザで作った「アカザチンキ」で
手当てしましょう。
昔の人は、身近な野草を外部薬としても
利用していたんですよ。
アカザチンキの作り方 

「おしっこが出ない」ならすいか糖


尿の出にお悩みだったら、
すいかで作るすいか糖です。
尿の悩みが多い妊婦さんや、
腎臓が疲れたかたでも、
安心して飲める手づくり民間薬です。
手づくりすいか糖 

野草のスギナで手軽にカルシウムを補給。
手づくり「スギナ塩」

ちょっとあたりを見渡せば、
都会でも目につく野草のスギナ。
スギナは驚くほどミネラルを含んでいます。
リン・カルシウム・マグネシウムなどなど。
中でも、やはりカルシウム含有量はダントツ。
ほうれん草の100倍〜150倍なんですよ。
また利尿作用があるので、
腎臓病のむくみにも効果があります。
このスギナを干してすりつぶし、
塩と混ぜるとスギナ塩ができます。

ご飯にかけたり、料理の際に塩代わりに使えば、
食事を通してミネラルが補給できます。
簡単に手づくりできますから、
ぜひ試してみてください。
天然ミネラルを手軽に補給。
手づくり「スギナ塩」 

ナスはボケでもオタンコでもあらず。
その薬効、恐るべし


ナスはアントシアニンや
ポリフェノールを多く含む野菜です。
効能も、食あたりやのぼせ、高血圧、
動脈硬化に良いとされています。
暑さののぼせにもよいですし、
ナスのへたを黒焼きにすると、
歯周病に効き目があります。
ナスの夏場の効用と料理のレシピ

ショウガが凄い、と思う理由


ショウガは体を温める効果が
よく知られていますが、
実は胃や腸を元気にするパワーがあるとです。
知っとりましたか?
ショウガの胃と腸への健康パワー

にんにくを発酵させると
栄養効果は爆発級ですか?


古来よりその滋養の高さで、
民間療法などに用いられてきたにんにく。
このにんにくを発酵させると、
さぞかし体に良いだろうことは、
容易に察しがつきますよね。
で、栄養は、爆発してますか?
熟成黒にんにく開発者の特許技術による
ホンモノの黒にんにく

酵素がピチピチな命を作りだします。


私たちの体内にある酵素が尽きる時、
肉体は死を迎えます。
健康な体にそれほど重要な酵素とは。

枇杷の神秘的な力


痛みや炎症を鎮め、
疲労回復の力を持つ枇杷の葉。
もともとは仏教医療として、
仏教と共に我が国に
伝わった植物だといわれます。
枇杷の葉酒・枇杷茶の作り方

キャベツの凄いパワー!


その@ まずはその抗ガン作用に驚きましょう。
米国ガン協会は
ガン予防が期待できる野菜として、
キャベツをあげています。

そのAキャベツが潰瘍を治癒する効果
胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があります。

ニンジンさんも負けてはいない「抗ガン作用」

ニンジンはガンを予防し、
風邪を抑えて肌にもよろしい。

にんじんは栄養がいっぱい。
でも案外、苦手な人もいるんですね。
にんじんが主役の、簡単でおいしいメニューをご紹介します。
にんじんポタージュ
にんじんの常備菜
にんじんのかき揚げ茶漬け
にんじんの炊き込みご飯
にんじんの「味噌きんぴら」

にらは滋養強壮の野菜。
なかなかの成分を誇っておるのじゃ。


昔からそのパワーで有名な滋養強壮の野菜にら。
にらは胃や腸を整える薬効もあるとか。
お子様の夜尿症にもよいという言い伝えが。
にらを生で食べるにらサラダ
おやつにもなる「にら焼き」

医食同源で健康になる


■自分でつくる「活きた」味噌!
「手前味噌」を作る

無農薬無肥料農園の小寺さん直伝の
味噌作りの方法です。

酵素玄米とは何か
・玄米食を超えた酵素玄米
・酵素玄米の炊き方・必要な器具とは 

自分で作る酵素液
・梅酵素を作る・酵素づくり教室
・大量の砂糖は体に毒では?」

私たちの命のかぎ「酵素」→ 
・空気や水と同じくらい重要な酵素
・その働きとは
・一つの酵素は一つの働きだけ
・潜在酵素・消化酵素・代謝酵素

野草にこだわった酵素・萬葉 
・野草の圧倒的パワーをとりこんだ
「野草酵素液・萬葉」とは
・こだわりの発酵技術で造られています。

酵素食品「熟成黒にんにく」
・にんにくは古来から医食同源の王者
・黒にんにくの作り方
・黒にんにく体験談・ひと味違う黒にんにくを使った料理とレシピ

■「ウソッ!」玄米食を続けると
 
ミネラル不足に。
・玄米の成分のフィチン酸が
 豊富な玄米のミネラルの吸収をはばむ
・発芽玄米にすると玄米の
 ミネラルを体が吸収する!

■発芽玄米を作るには→
・失敗しない発芽のさせ方
・もっと簡単な方法もご紹介

■飽きない玄米食の続け方
・健康維持なら玄米食にこだわらない
・上手な玄米の続け方

■梅づくしの健康→ 
・梅酒・梅サワー
・梅味噌・梅醤油・梅干・梅エキス

■自家製高野豆腐を作ろう!→
・市販のものとは別物のおいしさ
「自家製高野豆腐」
・ダイエットにも効果が

300円でできたはかせ鍋
・栄養を逃さずおいしく調理する
「はかせ鍋」とは  
・300円でできる保温調理鍋

もやしを育てる
・自家製もやしを食べましょう
・おいしいもやしレシピ

医食同源「柿酢」をつくる
・「柿が赤くなると、医者が青くなる」
 というほどの柿の滋養
・柿でじっくりと自家製の酢を造ります。

菌の力が活きている発芽玄米酒
・発芽玄米酒とは、
 端的に言えば古式製法で造った日本酒です。
・お酒も医食同源のひとつですね。

仙人食「黒五」を食べよう 
・黒五とは
「黒ごま・黒米・黒豆・黒松の実・黒かりん」
のこと
・医食同源の達人、仙人に学ぶ。

野菜健康法


免疫力を高めるならキノコです

きのこはガンを予防する成分がたっぷり。
またダイエットにも力を発揮します。
料理の使い勝手もグーなので、
いろいろなおいしさと効果が楽しめますよ。
牛肉なしの「きのこすき焼き」
ウマイしいたけシュウマイ
このうまさ「なめたらいかんぜよ」のなめこ汁
きのこ料理の王道「きのこご飯」だよー。


「捨てるところなし」の柚子を使いこなせ!

柚子は皮から実から種から残りカスまで、
ことごとく、ぜーんぶ使える結構な果実なのです。
その使いこなし方を伝授しちゃいます。
・皮は薬味に。きざんで冷凍保存。
・果汁はブロックにしてフリージング。
・種は保湿クリームに。
・お鍋の夜は皮を使った柚子風呂じゃよ。



医食同源の非常食


(1)医食同源の保存食「炒り玄米」
・作り方は、玄米を洗って乾かしてフライパンで炒るだけ。
・炒り玄米を使ったきのこ雑炊も美味



(2)飲む点滴「甘酒を作る」
・江戸時代では夏バテ予防の夏の飲物
・本格的な作り方も教えます。


(3)粉食その1〜非常食にもなる中華料理「葱花餅(ツォンホワビン)」
・口に広がるネギの甘さと小麦粉の香り
・いざという時はこれでしのげます。



粉食その2〜冷えをとり体ポカポカ大分の郷土料理「だんご汁」
・きしめんやほうとうを太くしたようなだんご
・体がポカポカ、おいしい鍋料理です。


(4)自宅で育てるもやしは野菜代わりに。
・地震の際は交通機関がマヒ、野菜が届きません。
・もやしにはビタミン、ミネラルがたっぷり。
・写真はもやしとなる各種の種です。

私と医食同源

私が30代だった頃の話です。
ある朝、5時頃私は背中の痛みに目が覚めました。
痛みはどんどん激しくなり、
ついに息をするのも苦しいほどになってしまいました。
ですが、何せ早朝のこと。
開いている病院はありません。
布団の中で海老のように丸まってうめきながら
病院が開く時間を待つしかありませんでした。

そして−、ようやく開業時間になり、
私は夫に付き添われて近所の総合病院に行ったのです。
長時間痛みに耐えていたせいで、私の顔はやつれ果て、
痛みでまっすぐに歩けないほどでした。
それでも、病院に到着さえすれば、
注射なり、薬なりでこの苦痛から開放されるのだと、
その時私は思っていたのです。

受付で症状を聞かれ、私は整形外科にまわされました。
診察が終わり、先生が私のレントゲンを見ながら
言った言葉は驚くべきものでした。
「どこも悪くありませんねぇー」
目の前でうめくほど苦しんでいる私を見ながら
「異常なし」って・・・!?

病院で苦しみから解放されることだけを頼みに、
今まで何時間も痛みに耐えてきた私は、
愕然としました。
そして、どうしても納得できず、
ワラをもすがる気持ちで、内科の外来にまわりました。
どんな方法でもいいから原因を究明してもらって、
何とかしてこの痛みを止めてほしかったのです。

内科の先生は血液検査をしてくださいました。
しかし結果は同じでした。
血液検査でも悪いところは見つからなかったのです。
私はこの絶望的な痛みを抱えたまま、
家に戻るしかありませんでした。

内科で順番を待っている時、
私の隣に一人のお婆さんが座っていました。
そして「うっ、うっ・・・」とうめいている
私の姿を見て声をかけてくださいました。
「可哀想に、背中が痛いのかい?
 それは、あんた。体が冷えているんだよ。
 家に帰ったら、ニラと生姜をたくさん入れた
 お粥を作って食べなさい。
 ニラと生姜は体を温めてくれるからね。」
と優しく教えてくださいました。

そう言われてみれば、
本当にからだが芯から冷たくなっていました。
家に帰ってから、私はホカロンを
からだ中に貼り付けました。
そしてこたつにもぐり込み、とにかく体を温めました。
その日の夕方には激痛も少し和らぎ、
ニラと生姜のお粥を食べることができました。
お婆さんの教えのお陰で、
私の痛みは少しづつ治まっていったのです。
その時の私には、
そのお婆さんが一番の名医に思えました。

そのことがあって以来、
私の健康に対する考え方が変わっていきました。
薬によらず食物による健康。
人間のからだを部分的でなく
全体としてみる東洋医学や体を温めて命を活性化する、
漢方の考え方にも興味を持ちました。
そして「医食同源」という言葉にたどり着いたのです。

このサイトは、そういう私の体験から、
私が実践している医食同源による健康法を
公開したサイトです。         村尾宣子

shop info.店舗情報

医食同源「タオのかまど」

 ■サイト管理者プロフィール

村尾 宣子
「NPOおばあちゃんの知恵袋の会」
 講師として講演会やセミナー、
 TV番組・書籍の監修などを行う。
 日々の生活を楽しく彩る陶芸や
 衣服を自作する他、薬草を使った
 健康法や手当法を暮らしに取り入
 れた手作り生活を提案している。

村尾 宏
 気功整体院「むくらい」院長。
 古くから伝わる日本人の知恵を
 今に伝える「NPOおばあちゃんの
 知恵袋の会」理事長。
 NHKの報道番組
 「ゆうどきネットワーク」
 「教えて!おばあちゃん」の
 コーナーを2年間監修。


 ■医食同源タオの竈の活動 
NHKのニュース番組の
  コーナーを監修

ゆうぐれネットワーク
 教えて!おばあちゃん
 http://www.nhk.or.jp.html
 昔から伝わる暮らしを豊かにする
 おばあちゃんの知恵を伝えています。
タレントの
鈴木奈々さんの
花嫁修業の
お手伝い!

 
 月島社会教育会館 保存食講座

 NHK「あさイチ」に出演
 朝日新聞に掲載されました
 TBS「みのもんたの朝ズバッ!」出演
 テレビ朝日「スーパーモーニング」出演